macbell 〜アロマ&雑貨ショップ〜

アロマ&雑貨のお店macbell(マクベル)の情報発信と店長chikakoの日常ブログです。
店内には クリニカルアロマ製品や手作り作家さんのコーナーもあります。
(福岡市南区、西鉄大牟田線の高宮駅近く)
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# 月桂樹(BAY)は7月14日の誕生花
 
 macbellアロマ

 月桂樹(BAY):7月14の誕生花
   木:「栄光・栄誉・」 葉:「変わらぬ愛」の象徴

 17世紀の植物学者:ニコラス・カルペパーによると〜

 月桂樹:「太陽のハーブ」で獅子座の影響下にあるという
 
 「月桂樹」古代から神聖なハーブとして崇拝されていて
 古代ギリシャ・ローマでは 多くの宗教の儀式や祭典で
  太陽神アポロンに捧げられていた

    ギリシャ神話妖精ダフネーに恋をしたアポロンが
       自分から逃れようとしたダフネーを月桂樹に変えた

       その後〜
   
      アポロンは邪魔者から身を守るシンボルとして
        月桂樹の冠をいただくようになり
        従者たちにも 冠をかぶるように勧め

      ギリシャのデルフォイに 月桂樹の小枝で神殿を建てた
  (のちに)神殿は堅牢な石でつくられるようになったが

  月桂樹は「聖所」を保護するために欠かせないものとして用いられ続けた

  古代ギリシャ:平和と勝利を祝う「月桂樹の祝祭」がもようされ
  テーベの乙女たちが月桂冠をいただきアポロンを讃える歌を歌いながら行進した

  神秘のハーブ月桂樹:預言者にも力を与えるとも考えられていた
 
  ディフォイの巫女:月桂樹の葉を噛み 月桂樹を揺らしながら
  神ががりの状態に入ってゆき「神のお告げ」を伝えたという

  現在では 「文学た芸術」に秀でることの象徴とされ
   ことわざにも登場

  例えば〜

  月桂樹をみはる:「名誉を失わないように心がける」という意味

  いったいこの地上に存在するのだろうか
      月桂樹の冠よりも美しきものが

  (ジョーン・キーッ「王冠りを戴く私を見た淑女たちへ」1817年)
 
 神聖で魔除けとなるハーブ」
  ハーブの魅力や神秘 古くから語り継がれてきた「ハーブ」にまつわる
 「伝説や風習」を
これから少しずつご紹介してまいりま〜す
 

 
毎日が 素敵な
良い日々でありますように〜
 macbell「愛いっぱい幸せいっぱい」で〜るんぴぴぴぃ〜

 「感謝致しますありがとうございま〜す」

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:24 | category: macbellアロマ |
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店舗名
macbell

店長
chikako
(NPO法人九州補完代替医療協会認定クリニカルアロマスペシャリスト)
(フランス国立ジロンド職業会議所認定福祉アロマセラピスト・福祉美容家)
(AEAJ認定アロマテラピー)
(IBTA認定パワーピアスセラピスト)
(フードアナリスト)
(整理収納アドバイザー)
(環境カオリスタ)
(まつげカールスタイリスト)

店舗住所
〒815-0037
福岡県福岡市南区玉川町12-24
フォーレストZERO 1F

macbellネット通販サイトは、こちら。
雑貨ステーション macbell -de`taro代理店-



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